こんにちは。きじみです🐓
まだまだ寒い日が続いていますが、梅の見ごろがすぎて、早咲きの桜が咲き始めていますね。
きじみの家では去年のチューリップの球根から芽が出て、二度目の水耕栽培を楽しんでいます🌷
さて、システムズナカシマでは、地域の課題解決に貢献する「自治体向けソリューション」を展開しています。
今回は、鳥獣に関する情報を保管・共有し、活用するための情報プラットフォーム「鳥獣害対策クラウド」をご紹介します🐗
全国各地で深刻な問題となっている野生鳥獣による農作物被害。
その対策の最前線に立つ自治体職員や猟友会の皆様は、「現場の作業」だけでなく、それに付随する「膨大な事務作業」も悩みの一つではないでしょうか。
「罠の設置位置や捕獲場所を見える化したい」
「捕獲交付金申請や各種報告業務をもっと効率化したい」
「過去のデータを対策に活かしたいが、紙の資料では分析が難しい」
こうした現場の課題や要望に対して、デジタル化によってスマートな対策を実現するのが、今回ご紹介する「鳥獣害対策クラウド」です。
有害鳥獣対策における「3つの大きな壁」
多くの自治体様では、現在でも以下のようなアナログな運用が続いています。
- 報告のタイムラグと不正確さ
- 捕獲地点を地図上で特定するのが難しく、報告内容が現場の記憶頼みになりがち。
- 煩雑な書類作成
- デジカメで撮った写真をPCに取り込み、Excelに貼り付け、申請書を作成する…という二度手間、三度手間の作業。
- データの「宝の持ち腐れ」
- せっかく集めた捕獲データも、ファイルに綴じられたままで「どこで被害が多いか」「次にどこに罠を仕掛けるべきか」といった分析に活用できていない。
「鳥獣害対策クラウド」が実現する変革
「鳥獣害対策クラウド」は、スマートフォンやクラウドのリアルタイム性を活用し、これまでの業務フローを劇的に変えます。
自治体職員の方向け管理システムの導入メリット
① 捕獲情報を簡単に登録
手法や写真、捕獲位置などを簡単なボタン操作で登録できます。

② 捕獲実績や事務作業の自動化で「残業削減」
送られてきたデータは自動的にシステムへ集約。
ボタン一つで捕獲台帳や報告書などの帳票が作成されるため、職員の皆様の入力・整理時間を大幅に削減します。補助金申請に関する管理もスムーズになります。

③ マップによる「見える化」で戦略的な対策へ
登録された被害情報や捕獲状況、罠や電気柵の設置状況などを、地図上に集約。
「どのエリアにどの個体が出没しているか」をヒートマップ等で把握できるため、経験や勘だけに頼らない、
データに基づいた効果的な防除計画が立てられるようになります。

狩猟者の方向け「捕獲アプリ」導入メリット
① スマホで完結!直感的操作で簡単報告
スマートフォンで簡単に捕獲物の情報入力ができます。看板合成により簡単に証拠写真も撮影可能です。

② 捕獲場所を簡単かつ正確に登録可能
GPSで正確な位置情報が自動取得されるため、地図を広げて場所を確認する手間がなくなります。

③ 捕獲実績や猟友会全体の状況の可視化
自身の捕獲実績や、猟友会全体の状況をスマートフォンで簡単に確認できます。
全体の状況をヒートマップ表示で把握できます。

鳥獣害対策は、単なる「駆除」から「データに基づいた管理」へ。
自治体職員や猟友会の皆様の課題解決にぜひお役立てください🦌
もっと詳しく知りたい、導入事例が知りたい、など気になることがありましたら、
お気軽にご質問ご相談ください🐓
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